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お金は心の安定だけどキャッシングは借金で給料とは違う

前提条件としてキャッシングとは様々な利用目的によって商品の選択肢があり使い方さえ間違えなければ助かった。という声が結構ありますし反対に失敗したという側面もあるのも事実です。なぜ、うまく借りれる人と失敗する人がいるのか?というのを昼下がりの蒸し暑い6月の中旬にふと思ったので考えてみることにしました。

金持ちがお金を借りる時は何かに「投資」する可能性が高い

金持ちはお金を投資として借りることはあるが無駄な消費には借りないまず、お金って貧乏であろうが金持ちであろうが必要なツールです。 「金じゃないんだよ」と発言する人もお金で生活をしている人が大半なので100%お金は生きる上で必要不可欠です。でも、既にお金を持っている人やお金に苦労しないヒトの特徴としていえるのは私の主観が入っていますが、「ただの消費」に借金をしない気がします。

例えば、事業の拡大の為に、自己資金だけでは、計画している人材や商品を開発する為の工場を抑えることができない。賭けではなく長期的な計画で1億必要。という場合に借りるのと、なんとなく遊びたい。今銀座でぱーっと飲みたいから100万使うという目的では額の差はあっても前者は投資で、後者はただの消費となるかと思います。

勿論、見方によっては取引先との商談を円滑にとか人間づきあいを深める為に100万を飲み代に使うなんてのはある意味強烈な印象を残すことができるので投資とも言えるかもしれませんが、そういった深読みをしなければ単なる消費だよね。という話で話を進めていきます。

一方の貧乏な私たちのお金の借り方の間違いとは?

まあ半分持論の答えを言ってしまいましたが、たんなる消費、しかも無駄な物にお金を使ってしまい失敗する傾向があるのではないかと。これ当たり前と言えばそうなのですが、なぜ敢えて言っているかというと、ある程度の収入がない人のお金の使い方はほぼ消費にしか使えないのではないか。とふと思ったのです。

先ほどの様に大きな事業への投資というのは当然まとまったお金もないし、1億なんて大金借りる勇気も借りる信用もありません。

極論ですが、借りた時点でほぼ負け。なのかもしれません。 しかし、人によって消費なのか、投資なのかは変わってきます。大きなカテゴリで「消費」「投資」って分けると事業なのか個人的消費なのかというのがわかりやすいですが基本的に未来に繋がるのであれば投資ですよね。お金が増えなくたって。でも間接的じゃなく、より直接的に意味のあることに投資をしていきたいなあと思いました。

気を悪くした方がいたらごめんなさい。でも極端にいうとこういうのが現実では?お金はお金が好きであるとか、お金は余裕を作ると言いますが、庶民の借入は借金です。

借りたらすぐ返すというのが基本であるべきかなと思います。ただ、それは単なる消費なのか?目的が明確な投資なのかによって長期的な返済をしていくかという話になってくるのかなと思います。

マイホームなんかはお金のリターンがあるわけではないですが、家族との未来の幸せを購入するわけですからね。3~40年後お金を貯めてから買うとか言うまでもなく意味がないですから、要はできるだけ、目的をもってお金を借りることが重要だよなあと感じたというまとまりのない話でした。