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誰のルール?とモラルとキャッシング

今日はちょっと精神論といいますか人間的な話を書きたくてキャッシングの基礎知識のコーナーで言うことかどうかは迷ったのですが ある意味キャッシングをするときの判断として関連はあるのだろうと思い ここに書いてみようと思います。 通常のキャッシングとはというキャッシングそのものの話ではなく 利用するときの精神的な話です。

お金を使うこと稼ぐこと借りること貸すことの善悪

よく日本人は曖昧だ。という表現が使われます。お金に関しても同様なのかなと 感じます。成功とは何かを定義してしまうとまた話は長くなってしまうので お金もちやお金を自由に使える人を成功者としますと、キャッシングなどと縁遠い 人たちに対しひがむ層がいます。この層はお金に対しての執着心はそこまでは 強くもなく、しかし、お金のないヒトがキャッシングをすることなどに対し 嫌悪の感を持っているように見えます。

「キャッシングなんてしている人は信用できない」といった感じですかね。

これはあくまでも極端な言い方であることは理解しています。 あまり気持ちがよくない場合はそっとブラウザを閉じて頂ければと思います。

さて話の脈が見えてきませんね。何が言いたいかというと 人間なんてそんなもんだということです。そして、それだけがすべてではないですし 目の前に起きている事象をその人の判断でそれが悪かどうかを決めているのだと思います。 それが本当に目の前に起きていないのにもかかわらず。

本当に困っていたAさん。そこまで深刻ではないが3万円今日借りなければ 友人の結婚式に間に合わない。という人がキャッシングをしたとします。 その時足りなくなってしまった経緯は当人が十分理解していると思います。 それに対し、先ほどの様な人は、勝手に自分の経験だけで解釈しキャッシングは駄目だという枠組みから抜け出すことが出ず意見を言ってしまいます。

必要であればキャッシングをすることは悪じゃない

正当化するわけでもなんでもなく、お金だけじゃないのですがこういった世間の どうでも良い人の意見はどうでもいいと思います。 自分のことしか考えていないのに、人に対し余計な意見をものもうすのが好きなのでしょう。お金が必要な時にお金を使わないと、お金って意味がないですよね。

実は最初のキャッシングに今は縁遠い層の人たちってたくさんのお金を持ってはいますが それを使いきることもできない人たちです。すごく生活は安定してない人からすると羨ましい限りだとは思うのですが使いきらないということは実際そんなにお金って必要ないんだと思います。キャッシングをしようとしている人はお金よりもやりたいことがあるから ある意味幸せなんだと思いますよ。

そのやりたいことを他人のルールや意味不明なモラルでやらないということは かなりもったいない事なのかなと思ったわけです。 ただ、だからバンバン借金つくるぞーというのはちょっと違うと思うので そこは無理なく資金繰りしてくださいね。では。また。